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エンジニアの技術的独り言

技術的な独り言を書いています。独り言なのでどうでもいいことです。でも他の人の参考になればとっても嬉しいです。

DevOpsハッカソン ~第二回~

Visual Studio Team Service Visual Studio SQL Azure DevOps アジャイル Azure ValueStreamMapping

昨年実施したDevOpsハッカソンの第二回を実施しました。(3日間)

 

今回もMicrosoft DevOpsエバンジェリストの牛尾さんにご協力頂きました!!

しかも今回は、Azureのエバンジェリストの佐藤直生さんも来ていただきました。

佐藤さんに聞けばなんでも解決する感がハンパなかった。。。

ありがとうございました。

 

■やったこと/できた成果(おおまかな)

  • VSTS(Visual Studio Team Services)から現状のソースについてデプロイ自動化ができた
    ⇒今までオフショアメンバーにお願いしていたリリース作業(リハーサル作業)が自動化できたので、待ちなどのリードタイムが削減できた!!!
    デプロイ自動化はCloudServiceでもWebAppsでも簡単に作成できました。
    早く本運用にのせたい。f:id:takkuuuuun:20160324211733p:plain


  • VSTSのWORK部分のカスタマイズができた。(by POのおかげ)
    絶賛PO作成中ですw

    見やすくなって素敵ですね。
    POいわくバーンダウンのところがまだ納得いっていない模様。
    f:id:takkuuuuun:20160324213604p:plain


  • 仮説検証フェーズのValueStreamMappingを書いて課題解決
    ⇒前回も実施したValueStreamMapping手法を使いました。
    マジでおススメな手法です。
    課題がいくつも浮き彫りになって良かった。あと、BOやデザイナーも巻き込めたのが良いポイントでした。

    f:id:takkuuuuun:20160324212654p:plain


  • フィードバック系ツールを使ってみた
    Feed Back Clientを使ってみた
    ⇒音声付きの動画をとってVSTSのタスクやバグと紐づけたりできるのがかなり素敵。
    しかしChrome ExtensionのExploratory Testingの方がもっと素敵
    ⇒キャプチャ撮ってそのまま文字や線が書き込めて、VSTSのタスクやバグとして取り込めるのが高機能すぎるました。今後絶対使う!!!

 

■気づき

Be Lazy!!!

牛尾さんから得た気づきです。

いかに怠けて最大限のValueを出すかが重要。今日から実践しよう。

このブログもBe Lazy!!!

 

■今後の課題

今回作ったリリースの自動化やVSTSのカスタマイズなどを本運用にのせてどんどんリリースしていける体質を早く作りたい!